2017年1月27日金曜日

「世界腐敗度ランキング」 と「世界首相・元首の外見度ランキング」を見てみたら





Creative Commons Licence Photo by Ann MartinCC


1月25日に発表された世界腐敗度認識指標ランキング」を見てみました。

非政府機関のTransparency International が、12の機関から集めた2016年度のデータに基づき、176カ国の公共部門の腐敗度を分析。

最もクリーンな国は、デンマーク、ニュージーランドで、ともに1位。

2位からは、幸福度が高い北欧諸国が続くも、意外だったのは7位のシンガポール。

オーストラリア13位、アメリカ18位。日本は20位。韓国52位。
中国、インドがともに79位。インドネシア96位、とだんだん高まる腐敗度。

最もブラックな国はソマリア。で、南スーダン、北朝鮮、シリア。

政治家や役人のクリーン度がデモクラシーを考える上で大切であることは言うまでもないですけど、
台頭する大衆迎合主義が民主主義の一つの形態であるなら、各国のトップ容姿も、
人気取りには欠かせない指標の一つ、かも

セカイの首相・元首(国王含む)199人を比べた外見度ランキング (Hottest Heads of State) を見ると(データ信憑性不明)


  1. カナダ首相 Justin Trudeau  
  2. ブータン国王 
  3.  メキシコ大統領 

と、なってます。

で、オーストラリア首相9位って、ほんまかいなと思うが、ま、好々爺的魅力か、と思い直すも、
シンガポール首相15位の魅力は一体どこにあるのか。

安倍首相48位。トランプ大統領137位。

ワーストは北朝鮮のあの方。で、ジンバブエ首相。


二つのランキングを合わせて見ると、

クリーン度1位のデンマーク首相の外見度は、残念ながら、71位。
同じくクリーン度1位のニュージーランド首相は35位。

結果、総合トップは、カナダ。クリーン度9位、イケメン度1位。住んでみたい。

政治もブラック、容姿も非常に残念で、デモクラシーからほど遠いのは・・・。
こんなランキングを見るまでもなかったですね。

蒸し暑い、34度。

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