2016年12月7日水曜日

「日本から来てるホームスティの子がおとなしい」


午後から晴天、24度

今のこの時期、交換留学の高校生が多く来る季節なんでしょうか?

最近、立て続けに、日本人のホームスティの子が来てるけど、「おとなしいのよ〜」と
聞かされます。

例えば、ヨガのクラスで。

その方の長男が高校で日本語を勉強していて、日本から16歳の男の子が1週間弱、泊まっている。

He is so quiet!、と言うんですが、ケータイの写真を見せてもらったら、彼が家族にピザを作ったりしてる写真で、がんばってる。そこは4人お子さんがいて、一番下は就学前。
そんな大家族の中で、話すの、難しくないか。


例えば、家人の同僚からも。

スティしてる女の子が、1ヶ月以上いるが、「おとなしい、おとなしい」と言っており、
妻(=私)が日本人だからと家人に紹介するため、職場に連れてきた。
英語がパーフェクトな子だったらしい。
確かにおとなしかった」と夫が言うが、そんな大人の中に連れてこられて、何、話す?


空気を読む、とかいう神業を日々強いられている人々が、急に、知らない人々の中で、
自由闊達に話す、というのはハードルが高いと思う。しかも、高校生。

しかし、それよりなにより、おとなしくて何が悪いのか。
この国では、もっと「おとなしい」が評価されていい。

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2 件のコメント:

  1. ぎんじろう2016年12月8日 7:48

    日本人はよく言われますね。
    俺も会社に入った当時はよく言われました。
    ただ、「ほかの日本人は知らんけど、俺は大人しいのではなく、ただ無駄話が嫌いなだけ。それと、黙ってるのはキミらの行動を観察してるだけ。それに俺は必要最低限のことしか会話しない。それは家でも仕事でも同じ。俺が大人しいのではなく、みんなの無駄話が多くて長いだけ。会話は簡単明瞭にダラダラしない。要点をハッキリと。」と言ってたら、俺はそういう人間だと認識したようです。 

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  2. ぎんじろうさん
    そうですか〜。いやいや、そこまではっきり言える人は、大人しくないですよね。でも、会社で理解が得られてよかったですね。

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