2016年12月10日土曜日

リタイアメント・ヴィレッジ街を見て思うのは



 お年寄りに注意、と呼びかけるこの道路標識 ⇙



なぜ手足が切断されてるのか、気になりますが、

ま、日本で見た標識の「シルバーゾーン」より
「Aged」のほうが
その意味するところがわかりやすい、とは思いますが

この辺一帯に、非営利団体や民間業者が経営する
リタイアメント・ヴィレッジや
老人介護施設(residential aged care)が集まってます。

元々は退役軍人・警察官のためのRSL
 フリーメイソン系のMasonicなどで、
今は、一般の人も利用可能。

リタイアメント・ヴィレッジのほうには、賃貸も分譲もあり、
1LDKか2LDKが主流。



庭師が入るので、どこのオタクの前も、きれいに刈り込まれ
ヴィレッジ内の道も整然と。





左奥にちょっと見えてるのが介護つきの施設。


アパートみたいな物件も。



図書館の本の配達(ボランティア)で、まわってるところなんですが、
しみじみと
差があるなぁーと感じます。


ま、考えれば当たり前なんですが、
各ホームページを見ると、賃貸でも分譲でも、それに施設内の部屋でも、
値段がいろいろ。


・・・で、なんか、今までの生活の格差が、
リタイアメント・ヴィレッジ街という限られた空間に
より凝縮した形で
再生されて
タワーマンションのカーストみたいなことに
なっとるということはないのか、と思う土曜日37度暑い。


現在、分譲中の物件:

Villa 29 – AU$525,000

("Photos"をクリックすると、部屋と施設の写真がでます)

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