2016年12月22日木曜日

給与明細はやっぱり捨てないで

今日は涼しくてほっ



まあ、給与だけじゃなくて、所得関係はなんでも。ハードコピーでもソフトコピーでも。
それも、もうね、ずーと10年分ぐらい。特に、国から、福祉手当とかもらってる時期があったら。


1週間ほど前に読んだ、センターリンクから、「不正受給」の嫌疑をかけられてる人が
急増、という記事。その後、続々と、自分も同じ状況じゃぁあ〜〜の人たちがあらわれ、新しい記事が出、コメント欄が燃えてます。

Source: Dear Hank: Centrelink boss offers personal email as complaints over ‘fraud accusations’ soar

ほぼ全員、学生時代にもらっていた手当、Youth Allowanceの「不正受給、嫌疑」で、
一人一人の「不正額」は、4,000ドルとか6,000ドルとか、そんなんです。が、もちろん、不正と決めてかかられて、証明するのが難しいって、なんじゃいな、です。


銀行の明細書に入金記録がある人も、これじゃあ、だめだ、と言われた、とか。

知らない番号からの電話を無視してたら、センターリンクの命を受けた借金取りだったとか・・・。


この記事で、 Dear Hankと名指しされてる方、フルネーム、Hank Jongenさん。センターリンクを管轄する福祉省(Department of Human Services)の室長。

で、文句のある人は、このメールアドレスに、とメルアドを公表したという記事なんですが、コメント欄で、実際に送った人が、これは自動返信のメールだったぁ、と叫んでます。


集団訴訟だぁぁ、という声もあがっており。


やっぱり自衛ですね。所得関係の明細は、少額でも、なんでも保管。国税局は5年と言ってたと思いますが、もうね、10年。



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