2016年12月8日木曜日

安楽死、合法化へ向けて


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オーストラリアのビクトリア州政府が、2017年度下期に、ほう助死(assisted dying)に関する法案を議会に提出することが決まった。

Source:

来年、議会で可決されれば、2019年度から実施。オーストラリアでは初めて。

審議会の提言では、要請できる人は、成人、精神状態が正常、余命数週間または数ヶ月の治る見込みのない病気で苦しんでいる末期患者のみ。また、書面の要請を含み、3回、要請する必要があり、二人の医者が関与しなければならない。


是非、可決して、他の州にも広がってほしい。それに、書面じゃなくてもいいようにしてほしい。



この記事が使っている定義によると、
Euthanasia (安楽死)は、医者自らが患者を死にいたらせる場合、で
Assisted dying (ほう助死・死のほう助)は、医者の役割はほう助にどとまり、本人自らが薬を飲み死ぬ場合。


同じ内容を報じた他の記事では、euthanasia とか、assisted suicideなどの表現を使い、
とくに区別してない記事もありましたが、suicide より dying のほうが受け入れられやすい気がする。



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