2016年10月27日木曜日

「ご遠慮ください」と言う日本語の注意書き


ひゃー、晴天。最高気温23度。

地元のコミュニティ紙に載ってた記事なんですが

Guardian express Tuesday, October 25, 2016. page.7. 

ここ最近、観光名所(キングスパーク周辺)で、車上荒らし被害が増えたため、
中国語・日本語を含む注意書きの看板を45箇所に立てた、とのこと。
観光客が8月・9月に立て続けに被害にあったようです。

で、その注意書きですが、英語では
BEWARE  Do not leave cash or valuables in your car

と、よく目にする文面が書かれています。


が、日本語訳のほうは
車内での現金や貴重品などの放置はご遠慮ください。

と。うーん、このご遠慮ください、に、なんか違和感が・・・。

「車内での」も、なんか変だし。

ひょっとして、これ、「車内でのおタバコはご遠慮ください」のコピペとか??? 
おタバコ、だけ変えて。 

車内にお財布を置いておくのは、別に禁止されてるわけじゃないですから、違和感を感じるんでしょうか?

ふつうに、「車内現金や貴重品など放置しないでください」で、よかったんじゃないの・・・。
それとも、最近、日本では注意を呼びかける時も、こんなふうに、ご遠慮を使う?

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2 件のコメント:

  1. ぎんじろう2016年10月28日 7:31

    日本人が使う日本語ですら変な日本語を使ってるわけですから、外国で目にする日本語が変でも仕方ないですね。。。
    どこかの店で会計をする場合、【「5000円から」お預かりします】は変ですよね。
    「5000円がどないやって金払うねん!俺からやろ!」という事です。
    「5000円お預かりします」が正しい。
    料理が運ばれてきた時も、「パスタになります」も変。
    「じゃー今はなんやねん」という事です。
    うどんか?という事ですよね。
    ご注文のパスタです、とか、パスタをお持ちしましたとかが正しい。
    ですね。
    屁理屈のようですが、日本人の日本語が変なので、外国人の日本語が変なのは仕方ないかと。
    俺は思います。

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  2. ぎんじろうさん
    そうですね。意味が通じればよし、ですね。
    自分の日本語も十分変ですし・・・。

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