2016年10月29日土曜日

「日本のイネムリ文化」とは・・・



時間に追われていると・・



えーと、「文化によって睡眠の捉え方・考え方が違う」というこの記事。

要点は、
8時間連続してぐっすり寝れなくてもあまり気にしない。睡眠の習慣、考え方は文化・時代によって違い、夜、8時間寝なければ、と言うのは、現代の西洋の通念に過ぎないんだから。気にしなくていい。
と、不眠に悩む人に優しい言葉なんですが、その異なる文化の例として、
筆頭に日本があげられています。

これが、ちょっと。。。

曰く、
日本では、入浴と同じように、睡眠は絆を深めるためのもの(sleep as a way of bonding)である。例えば、同僚と旅行に行った場合、いっしょに温泉に入って、いっしょの部屋で布団に寝るのはふつう。そうすることで、親密さを深めることができる。 
つまり、睡眠とは、絆を深めるための行為であり、西洋の睡眠に対する考え方とはまったく違う。

と。・・・え〜と。

これは社員旅行とかの特殊な場合じゃないでしょうか。

日本全国津々浦々にある、ビジネスホテル。
出張の場合なら、ああいうところに泊まりたい。
できればシングル・ルーム。できれば布団よりベッド。できれば同僚との絆より熟睡


で、この記事。続いて、電車のシートにうつ伏せになって爆睡している男性の写真を載せ、
日本には「inemuri」という習慣があり
人々は、電車やミーティング中にちょこっと寝る名人である。 生産性を高めることになるのだ。
と。いやいやいやいや、いかんでしょ、ミーティング中にいねむりは。
国会中継でも見たか、ひょっとして?それに、電車で目を閉じてる人が、全員寝ているわけじゃなし。


このあと記事では、日本の「親子の添い寝」にも触れていて、それなら、
「睡眠=絆」=ニッポンの文化、も、わからないでもないですが。


日本への理解を示してるようで、実はあまりにも「文化」にとらわれた見方。

そのうち、karoshiのようにinemuriも、英語の仲間入りするんでしょうか。
ま、でも、過労死よりイネムリのほうがはるかに人間的。


ただ今18度。
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