2016年9月4日日曜日

リタイア後の焦燥感の間違った対処法

Tunnel Creek 洞窟の暗闇を懐中電灯で照らしながら歩いていく



リタイアしてから早7ヶ月。旅行から帰ると、ちょっとした焦りが襲う。

仕事をしていた頃は、ホリデーのあとは否応無しに仕事に戻らざるをえず、
戻れば、前と同じ、日常というルーチンが待ち受ける。

が、今は、日常生活を自分でつくる自由がある。

そんな自由があるのに、フィットネスやら何やら毎週決まった曜日決まった時間にやる予定を入れ、いついつ人と会う約束をしたりして、なんとなく安心する。

とりおり、この感情をどう呼べばいいのかわからないけど、焦りというか、心に鉛というか、心の叫びというか、一瞬、満たされない気分に襲われるときがある。

で、そんなとき、仕事の嫌だったあれやこれや、あの顔この顔を思い出して、んーでも、
仕事より100倍まし、と思う。

自分に言い聞かせるとまではいかなくて、現状のほうが「まし」なのは、はっきり自覚できるんですが、そうすると、常に「仕事」が比較の対象となっている、と気づいた。

つまり、心がいつまでも仕事にとらわれている。

いかん。これではいつまでも仕事の怨念の虜だ。

これは、間違っとる。

で、どうするのか。


・・・わからん。


わからんけど、今度は、あー、今こう思っているのね、そうなのね、と思い浮かぶ感情を否定も肯定もせず、比較もせず、流してみたい、と思う日曜午後5時。
Tunnel Creek トンネルを抜けると桃源郷

最高気温21度。今日は親戚の赤ちゃんのBaptismがあった。教会はいつ行っても自分にとっては異文化。

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