2016年7月13日水曜日

シニアもPokemon Goで脳の活性化?


park
スマイルがちょっと怖い


今日はこの冬一番の冷え込み。朝7時半には1度以下でした。

昨日から、盛んにPokemon GoとNintendoの株価上昇のニュースが流れています。

ダウンロードしてみました(はい、ひまです)。



位置情報を使い、現実の場面と連動しているんですね。ポールが立っているところにポケモンがいて(いるという想定で)、そこを目指して実際に(自分の体で!)行かなきゃいけない、ゲーム。しかも、どこも歩いて15分ほどかかるぐらいの場所です。

高い塔は、ポケモン同士を戦わせるジム、だとか。クリックすると、Level 5になってから来い!、とゲームの案内役のProfessor Willow なる人物に言われました。

思ったんですが、もしかして、このゲーム、シニアのちょっとしたエクササイズにいいかも。何かを集めるとという目的もあるし、一人でもグループでもできるし。

ゆうべ老化対策のテレビ番組(How to stay young.  エピソード2)で、脳を活性化させる実験を見たんです。

60歳の人たちを2組に分け、1組は全員で卓球、もう1組は個々にウォーキングを、それぞれ週に2回、1時間、10週間続ける。

結果、ウォーキング組は海馬が、卓球組は大脳皮質が、とくに活性化し、
加えて、卓球はグループでやるので、しあわせ度も増した、と。

で、このPokemon Go。シニアの散歩にもいいかも、と思いました。毎日散歩してる方にも、いつもと違うチャレンジがあって、同じことを繰り返すより脳にいい刺激に。

まずはアバターの体型をシニア型にしていただいて。

集めるのは、ポケモンじゃなくて、もっとシニア世代の心をくすぐるような何か。

・・・そうですね、例えば、脳シナプス?


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