2016年6月20日月曜日

インプラント周囲炎治療でふつふつと怒る




リタイア後は平穏に暮らしておりますが、
今日、久しぶりに、煮えたぎるお湯が
心の底から静かにふつふつと湧き上がりました。

しつこいですが、オーストラリア歯科治療費は高いです。
日本の歯科医の方が、日本では安すぎて経営が成り立たない!
と嘆く記事をネットで読んだので、適正価格なのかもしれません。
が、やっぱり高いです。

今日はインプラント周囲炎の治療。手術ではなく、清掃と殺菌治療だけです。

治療は分業。

まず 、普通の歯科医でインプラントの上の人工歯を取り除き、
そのあと歯周病のスペシャリスト(periodontal specialist)で清掃・殺菌してもらい、
また歯科医に戻り人工歯をかぶせる、というスケジュール。
あいだに待ち時間があり長い日でした。

で、なぜ一本だけ周囲炎になったのか?

・・・・歯のネジがゆるかったから☠ 

く、黒い炎がシューとふきあがりました☠☠

一回目の診察が終わった時、 歯医者がなんとなーく卑屈なスマイルを浮かべていて、
うん?っと思ったんですよね。でも、本人は私には直接言わず、
スペシャリストで知りました。

こういう場合は分業もいいのかもしれません。

そしてコスト!
  • スペシャリスト:治療時間10分、治療費A$360!(約3万円)        
  •  歯医者: 治療時間計20分、治療費 A$1,453!!!!  

しーんとまた炎が湧き上がる。

が、明細をみると、
  • “courtesy discount  $696.8”
と ディスカウントがあるじゃないの。う、うれしい。
加えて、民間健康保険の払い戻し額が、$456.2。
結果、歯科医での個人負担額A$300。(スペシャリストのほうはこれから払い戻し)

ちょっと炎おさまるも、この笑顔にだまされたらアカン。
元はと言えば、アンタのせいや!

 曇り空16.4度

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