2016年4月28日木曜日

札幌レトロカフェと建築と


  • 「ろいず珈琲館」(中央区伏見5)
藻岩山ロープウェイ乗り場の近く。1927年に個人宅として建てられた家が取り壊されそうになっていたところを、市民の保存活動で、移築し復元されたものらしいです。ゆったりとした内装で(トイレも)くつろげました。




  • 森彦(南2西26)
人気店のようで待っている人も。コーヒーは香り高く、リングシューなるケーキにトライ。



  • 石の蔵ぎゃらりぃ はやし(北8西1)
大正期に札幌軟石という石材で作られた建物らしいです。カフェに併設されているギャラリーで陶芸とジュエリーの展示がありました。


  • 苺館(北14西3)
建物は「レトロ」には入らないと思いますが、ここはマイ・レトロです。30数年前にオープンした時、通っていました。そのころお店にいたオーナーの妻らしき無口で感じのいいお姉さんが、無口で感じのいいままコーヒーをいれてらっしゃいました。


  • 時計台ホール
行くまで知らなかったんですが、時計台の2階にホールがあり夕方からイベントなどに使われているようでした。滞在中、ちょうど無料のコンサートがありました。教会にあるような(固い)長椅子が並ぶ落ち着ける空間。コンサートも手作り感満載でほのぼの。





    • 北大札幌農学校第二農場
    耐震化工事のため建物の中には入れず。応援団と思われる学生が、寒空にぼろ布のごとき服をまとい、足には素足に下駄で、新入生らしき学生に歌唱指導をしていました。



    親の気持ちになるとちょっと複雑ですが、ま、青春だなぁ。正門近くのインフォメーションセンターにて「北大まんじゅう」を購入し実家に配送。どんな味なんでしょ?


    本日21度。

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