2016年3月8日火曜日

洗濯物が色移りしたときの心の持ち方



たとえばあなたが、もう30年近く家庭内洗濯担当であるのに、ある日洗濯機のふたを開け、お気に入りの白いカジュアルジャンパーに青色がまだらに色移りしているのを見つけたとしよう。ちっと舌打ちをし、次に洗濯機から引き出したえんじ色のキャンプで使ったシーツを片手に、アンタのお姉さんがくれたコレ、いまだに色落ちするヨ、とオットに嫌みの一つもたれたとしよう。そして、すかさず青色?そりゃオマエの紫色の服からだろうとまっとうな指摘がえしにあったとしよう。
そんなとき、「丁寧な暮らし」の教えを思い出すのだ。
日々のちょっとした活動、時間に意識を向けるということ。意識を向けるというのは、その行為、時間を五感で楽しむということです。      
 (http://matome.naver.jp/odai/2135512673244508201「丁寧な暮らしとは?ていねいに暮らすためにすぐ実践できること」より抜粋)

つまり、楽しめばいいわけですね。ね。

オノレの意識をその色移りした状態に向け、色抜きについやす行為、時間を、洗い桶のふちに永遠を見ながら、五感で楽しむ。今日もまた丁寧な暮らしへ一歩前進。




本日34度。

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