2016年3月12日土曜日

「生活費が高い都市世界ランキング」見ました


                                (ハノイにて。足の短い人に優しい椅子)

今日も朝からライトブルーの青空がきれいです。移り変わる四季の情緒はないけれど、この雲一つない空は、見ているだけですっきりします。出かけろぉー、出かけろぉーと言われているような気がしますが。

そんなこの街。最近出た「生活費が高い国世界ランキング」によると、3年前は11位だったのが、今回は56位に落下。ハノイのちょっと上らしい。それは、それは、グッドニュース、この青空と同じくらいすばらしいことです。が、残念ながら実感が全くともないません。

確かに、鉱業ブームは早々と終わりをつげ、不動産の価値や家賃は下がっていますし、ガソリン代も下がりましたけど、物価全体が下がったとは思えません。で、順位落下の主な理由は、通貨(オーストラリアドル)が下がったことだそうです。じゃあ、つまり、これ、実際の生活感覚とは関係ないってことなんでしょうか?地元の一般庶民にとってどんな恩恵があるんでしょうか、この調査??

ランキング世界一はシンガポール。2位はスイスのチューリッヒと香港、そして3位はジュネーブ。東京は上海と並んで11位。前回の調査と比べ、日本の都市も主に円安で順位を下げたそうです。


本日33度。

読んだ記事:
「生活費世界一」はシンガポール、2015年ランキング大きく変化
 www.afpbb.com

  Melbourne and Sydney no longer rank among the world's top 10 most expensive cities   ww.9news.com.au 

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