2016年2月20日土曜日

リタイアにいくらあればいいか、オーストラリア編




リタイアにいくらあればいいか!、
果たして1億で足りるのか!!
とかいう記事を、退職する前にけっこう読みました。

オーストラリアの場合、生活費の試算は、
ほとんど、ASFAの計算に準拠しているようでした。
たいてい生活水準を「余裕のある暮らし(comfortable)」と「質素な暮らし(modest)」にわけ、記事により、それに「老齢年金のみ (age pension)**」が加わります。


さらに各々を、単身世帯(single) か2人世帯(couple)でわけ、生活費の年間試算がされています。具体的には、

  • 「夫婦で余裕生活」なら、A$58,915(約500万円弱)
  • 「夫婦で質素」なら、A$34,090(約280万円弱)

記事によっては、その「余裕」とか「質素」の具体例を
出費のカテゴリーごとに出しています。

カテゴリーはたいてい「ホリデー」が最初で、例えば「余裕」なら年に1度という具合です。で、Super Guru***というサイトでは、

  • 「ホリデー」の次のカテゴリーが「食事」。そして、「車」。

わかるんです、ここまでは。

でも、そのつぎが、、、

  • 「酒」

「衣服」より「レジャー活動」より「家の修繕」より「電気製品」より、先に「酒」。

しかも、その例が、

  • 「余裕」なら「ボトルワイン」、
  • 「質素」なら「箱ワイン」。

で、「年金のみ」なら、

  • 「自家製ビール(home brew beer)またはなし」です。

いや、自家製ビールって、、、。
失敗したら、無駄金になるんじゃないですか。
けっこうスペース、いるんじゃないんですか。
「箱ワインを月一回」とかのほうがよかったんじゃないですか。
それともワタシの文化理解度が足りませんか。

ASFA: The Association of Superannuation Funds of Australia

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